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MUST と WANT を分ける自分発見
ワークシート

「嫌なこと」だけで会社を選ばないために。譲れない条件を3つに絞る5ステップ。

しゅうと(@shuto.career)残業100時間超の営業会社から、営業しか経験がないまま4か月の転職活動でIT企業へ異業種×異職種転職。応募31社・書類通過8社・面接12回・内定2社。いまは残業ゼロ・有給100%消化。

転職で失敗する人の多くは、「嫌なこと」だけで会社を選んでいます。
残業が嫌だ → 残業が少ない会社へ → でも給料が下がって後悔。

このシートは、「絶対に譲れない条件(MUST)」と「あればいい条件(WANT)」を分けるためのものです。
MUST は3つまで。4つ以上あると、当てはまる会社がなくなります。

4つ以上あるなら、それは「全部欲しい」で決めていないのと同じ


STEP 1. いまの会社で「嫌なこと」を全部書く

思いつくまま、10個まで。きれいに書かなくていい。

#嫌なことそれは「なぜ」嫌か
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STEP 2. 「嫌なこと」を「欲しい条件」に裏返す

例: 「残業100時間」→「月の残業20時間以内」/「上司が怒鳴る」→「数字ではなく過程を見る評価」

#欲しい条件MUST(譲れない)WANT(あればいい)
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MUST に □ をつけたものが4つ以上あれば、順位をつけて上位3つだけ残す。


STEP 3. 「代わりに手放せるもの」を決める

MUST を通すために、何なら下げられるか。ここを決めていない人が、内定が出た後に迷います。

手放せるものどこまでなら
年収例: 現在より −30万円まで
通勤時間例: 片道60分まで
職種・業界例: 営業は続けたい / 業界は問わない
役職例: 一般社員に戻ってもいい
その他 

STEP 4. MUST 3つを、求人票の言葉に直す

求人票には「残業ゼロ」とは書いていません。「月平均残業時間 15時間」「年間休日125日」「固定残業代なし」と書いてあります。
自分の MUST を、求人票で探せる言葉にしておく。

MUST求人票でどう書かれているか面接でどう確認するか
1.  
2.  
3.  

STEP 5. 3か月後の自分に一言

書いた日:   年  月  日

3か月後の自分へ:


書き終えたら、MUST の3つを転職エージェントの担当者に伝えてください。
「この3つを満たす求人だけ出してほしい」と言えば、無駄な求人を見なくて済みます。