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面接官が「採りたい」と思う逆質問10

「特にありません」で3回落ちた僕が、後から作った○5問と✗5問

しゅうと(@shuto.career)残業100時間超の営業会社から、営業しか経験がないまま4か月の転職活動でIT企業へ異業種×異職種転職。応募31社・書類通過8社・面接12回・内定2社。いまは残業ゼロ・有給100%消化。

逆質問は「最後の自己PR」

面接の最後、「何か質問はありますか」と聞かれます。
僕は最初の3回、「特にありません」と答えて全部落ちました。

逆質問は雑談ではなく、面接官が「この人は入社後どう働くか」を最後に確かめる質問です。
何を聞くかで、あなたが何を気にしている人なのかが伝わります。

「特にありません」は「興味がありません」と同じに聞こえる


○ 採りたいと思われる5問

#逆質問面接官にどう聞こえるか
1入社までに勉強しておくことはありますか○ もう働く前提で考えている
2活躍している方に共通点はありますか○ 基準に合わせようとしている
3最初の3か月で期待される成果は何ですか○ 成果から逆算できる人だ
4この職種の評価はどう決まりますか○ 長く働く前提で聞いている
5御社の課題はどこにあるとお考えですか○ 事業を自分ごとにしている

✗ 印象を下げる5問

#逆質問面接官にどう聞こえるか
6残業は月にどれくらいありますか✗ 条件だけを気にしている
7有給は取りやすい雰囲気ですか✗ 休む話が先に来ている
8調べれば分かる事業内容の質問✗ 準備してきていない
9特にありません✗ 志望度がそこまで高くない
10私は採用されそうでしょうか✗ 判断を相手に預けている

残業の実態は、こう聞く

残業・有給は、あなたにとって一番知りたいことのはずです。僕もそうでした。
でも「残業は何時間ですか」と聞くと、条件だけの人に見えます。

同じことを、仕事の中身の質問に変えて聞いてください。

繁忙期・人数・独り立ちまでの期間が分かれば、残業の実態は計算できます。
聞き方を変えるだけで、「条件の人」から「仕事の人」に見え方が変わります。

聞きたいことは同じ。聞き方だけ変える


逆質問は3つ用意して、2つ使う

面接官が答えたら、「ありがとうございます。それなら◯◯を準備しておきます」と一言返す。
質問して終わりではなく、答えを受け取って動く姿勢まで見せて、面接は終わります。